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VMware Workstation Player 12・14が起動できなくなった(解決)

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Windows10を1903にアップデートした後、「VMware Workstation Player 12」を起動しようとしたら、下のようなメッセージが出て起動できなくなりました。また、別のPCの「VMware Workstation Player14」も同じ表示が出て起動できません。
”VMware Workstation Pro は Windows で実行できません Windows で実行するこのアプリの更新されたバージョンを確認してください。”



またマイクロソフトがやってくれました。CPUが古いため、新しいバージョンが使えないから古いバージョンを使っているのに、ほんとに面倒なことをしてくれます。

そこで、仮想OSが使えないのは困るので、もう一つの仮想マシン「VirtualBox」を試してみることにしました。
まずは、VMwareの仮想HDDをVirtualBox用に変換し、6.0から順番にバージョンを下げながら試しました。6.0~5.1までは、ソフトは起動するのですが、仮想OSがエラーで起動できませんでした。そして4.3では仮想マシンがエラーで起動できず・・・・
この時点で、ネットでは解決策は見つからず、もう駄目かなと思いつつ、とりあえず保留。数日後にネットを検索してみると、解決策がありました!
簡単に言うと、1903ではアプリケーションの互換性をチェックしているようで、そのチェックをキャンセルしてやれば良いらしいです。
それではやり方を説明していきます。
まず、Microsoftの「Hardware Dev Center」で「Windows アセスメント & デプロイメント キット (Windows ADK) 」をダウンロードします。
ここからダウンロード
ダウンロードするのは、”Windows ADK for Windows 10、バージョン 1903 のダウンロード”です。



ダウンロードしたら、インストールするのですが、ここで注意点が一つ。途中に「インストールを行う機能を選択してください」と出るので、「アプリケーション互換ツール」にチェックを入れます。




インストールが完了したら、Windows Kits にある、「Compatibility Administrator(32-bit)」を起動します。



起動したら、System Database(3…

小型で安いHEPA空気清浄機「Levoit LV-H126」を買ってみました

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ここ数年、ずっと鼻が乾燥気味で、気分の悪い思いをしています。花粉症もあるので、それも原因の一つとは思うのですが、そのうち年中鼻が乾燥してむず痒くなってきました。花粉以外の原因として考えられるのは、ハウスダスト。と言うことで、何か安くて良さそうな空気清浄機がないかと物色していました。

当初は、日本メーカーのツインバードのAC-4238W(5,900円)を買おうかと思ったのですが、Amazonで色々物色していたら、「Levoit LV-H126」(Amazon)が目につきました。

価格は4,999円ですが、1,000円OFFクーポンで、3,999円。

適応範囲は約10畳。
見たことないメーカーなので、一応調べてみると、日本語の物はありませんでしたがまともなホームページがありました。値段も安いし、早速Amazonでポチりました。

23時頃注文して翌日16時頃届きました。

早速開封。




ちなみに付属品は予備の活性炭フィルターが2枚です。

サイズは、横17.9センチ×奥行19.5センチ×高さ27.0(概略)でした。小型ですが、奥行きがそこそこあります。

フィルターは裏から取り付けるタイプです。

裏から空気を吸い込み表から排出するようになっていて、正面の板に風が当たって、四方に分散します。

風量は3段階で、弱・中・強となっていて、取説によると、運転音は最大約54dBとなっています。Amazonのレビューにもありましたが、強で運転すると、風の音がそこそこうるさいです。扇風機の強と同じくらいという感じです。中と弱はそれほどうるさいとは感じませんでした。

タイマーはありませんので、私の場合は、24時間つけっぱなしでの運用になりそうです。

まだ効果のほどはまだわかりませんが、とにかくハウスダストをしっかりと吸い込んで、鼻のムズムズが治ることを期待しています。


追記

初日は強で一晩過ごしました。空気清浄機の効果かどうかはわかりませんが、鼻のムズムズが少し和らんだ気がします。いつもは鼻の乾燥が気になってなかなか寝付けないのですが、スカッと寝てしまいました。

3日目にフィルターを見てみると、活性炭フィルターに白いホコリがそこそこついていたので、ホコリは吸っているようです。空気清浄機を設置した部屋の空気がきれいになったのかどうかは分かりませんが、他の部屋の臭いが少し気になりました。




「Xperia 5」に見るホントは得じゃない❗ソフトバンクの得するサポート

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何かと話題になっている携帯キャリアのスマホ返却プログラムですが、実際支払額はどうなのか「Xperia5」で比較してみました。


auはまだ価格がわからないので、NTTドコモとソフトバンクの比較です。

24回支払時の総額はいったいどうなっているのか?

NTTドコモ

定価 87,912円

スマホおかえしプログラム(36回払い)利用で24回支払時の総額

2,442円×24=58,608円

実質割引額 29,304円

ソフトバンク

定価 116,160円 (iPhoneでもそうですが、ソフトバンクは定価が高い)

得するサポート(48回払い)利用で24回支払時の総額

(2,420円+390円)×24=67,440円

実質割引額 48,720円

au

定価 90,720円

新プラン(36回払い)利用で24回支払時の総額

2,520円×24=60,480円

実質割引額 30,240円


24回支払い時の総額で見れば、端末代金のみならそれほど差はありませんが、プログラム料を考慮すると、ソフトバンクが高くなります。

割引額で比較すれば、ソフトバンクが多くなるのですが、そもそもソフトバンクは定価が高いので、支払総額で比較するNTTドコモの方が安いという結果となりました。

定価を高く設定して割引が多いように見せかける手法は、昔、楽天の優勝セールでもあったよな気もしますが、消費者を馬鹿にした売り方ですね。ソフトバンクらしいと言えばそれまでかもしれませんが、こういうことをやるからソフトバンクは好きになれない・・・

KDDI、端末代金最大3分の1割引の新プラン 11月導入へ!au・NTTドコモ・ソフトバンクの支払額を比較してみた

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産経新聞の記事によると、auは端末を36カ月の分割払いで購入し、25カ月目以降に端末を返却すると最大12カ月分の支払いが不要になる新プランを11月に導入するとされています。プラン利用料はなく、NTTドコモの「スマホおかえしプログラム」と同じ仕組みとなりそうです。

なお、ソフトバンクは、9月中旬から導入したプランの仕組み自体は見直さずに「半額サポート+(プラス)」の名称を「トクするサポート」に変更し、条件付きでSIMロックの即時解除にも今月から応じています。
auは総務省に白旗を揚げたと言うことでしょうか?私の場合は、ミドルレンジのスマホしか買いませんし、調子が悪くなったら買い換えるという感じす。ですので、複雑な仕組みの48回払いよりも、仕組みのシンプルな36回払いの方が好感が持てます。
au、NTTドコモ、ソフトバンクの3社で、24ヵ月分の支払額(au、ドコモは36回払い。ソフトバンクは48回払い)をiPhone8(64GB)・iPhone11(64GB)・iPhone 11 Pro Max(512GB)で比較してみます。(価格は、各社のオンラインショップの価格を利用・2019年10月16日現在)
iPhone8(64GB) 
au      69,120円 1,920×24=46,080円 NTTドコモ  67,320円 1,870×24=44,880円 ソフトバンク 80,640円 (1,680+390)×24=49,680円
アップルストア価格 58,080円

何故かソフトバンクが一番高いという結果になりました。
iPhone11(64GB)
au      90,720円 2,520×24=60,480円 NTTドコモ  87,120円 2,420×24=58,080円 ソフトバンク 89,280円 (1,860+390)×24=54,000円
アップルストア価格 82,280円

iPhone 11 Pro Max(512GB)
au      185,040円 5,140×24=123,360円 NTTドコモ  182,160円 5,060×24=121,440円 ソフトバンク 187,680円 (3,910+390)×24=103,200円
アップルストア価格 173,580円

高額なスマホほど差が開きますが、定価によっては、iPhone8(64GB)のよう…

令和元年10月より最低賃金引き上げ

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令和元年10月より最低賃金が引き上げられました。今回は平均で27円の引き上げです。全国平均は901円となり、東京都が1,013円、神奈川県が1,011円となり、やっと4桁となりました。900円台は大阪他5県で、700円台の県が17県ありあります。

住んでいる地域で労働の対価が変わることは、いまいち良く分からないのですが、地域事情などもあって仕方が無いのでしょうか。以前は、地方活性化などという言葉もよく耳にしましたが、最近はあまり耳にすることも無くなってきました。

最低賃金を見ているといつも思うのですが、賃金が安ければ人は離れていくことが多くなるでしょう。更に地方の埋没が進んでいきそうで怖いです。今回は、ほぼ一律27円の引き上げなので、格差を広げることにはならないかもしれませんが、地方で働いたら賃金は22%引きと考えるといやな感じです。

政府には、格差を狭める施策を期待したいですが、そんな動きも無さそうですね。

以下、今回の最低賃金の一覧です。括弧書きは、平成30年度地域別最低賃金。

令和元年度地域別最低賃金
1東  京1,013(985)
2神奈川1,011(983)
3大  阪964(936)
4埼  玉926(898)
5愛  知926(898)
6千  葉923(895)
7京  都909(882)
全国加重平均額901(874)
8兵  庫899(871)
9静  岡885(858)
10三  重873(846)
11広  島871(844)
12滋  賀866(839)
13北海道861(835)
14栃  木853(826)
15岐  阜851(825)
16茨  城849(822)
17富  山848(821)
17長  野848(821)
19福  岡841(814)
20山  梨837(810)
20奈  良837(811)
22群  馬835(809)
23岡  山833(807)
24石  川832(806)
25新  潟830(803)
25和歌山830(803)
27福  井829(803)
27山  口829(802)
29宮  城824(798)
30香  川818(792)
31福  島798(772)
32徳  島793(766)
33青  森790(762)
33岩  手790(762)
33秋  田790(762)
33山  …