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3月, 2020の投稿を表示しています

「AQUOS sense3 plus サウンド SHV46」に機種変更しました

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「AQUOS sense3 plus サウンド SHV46」の機種変更の話の前に少し前置きが長くなりますが、息子の機種変更について書きます。

昨日、息子と一緒に出かけようとしていたら、息子の「iPhone8」の調子が悪くてなかなか電源が入りませんでした。ちょうど2年使っていて、バッテリーがかなりへたっているようでした。アップグレードプログラムに入っていて、端末を返せば残金は免除となるから、この際と思って買い換えてやることにしました。買い換える予定の機種は、値段の下がって77,040円となっている「iPhone XR(64GB)」。25歳以下の学割で22,000割引なので、55,040円で購入できる予定でした。

auショップは対応の悪いお店が多いので、オンラインショップで購入したいところですが、オンラインショップでは学割がききません。仕方がないのauショップに向かいました。ところが、最初に行ったauショップは、3時間待ちで頭金有り。頭金を払うのはいやなので、次は家電量販店に行いきました。こちらは1時間待ちだったのですが「iPhone XR」は在庫無し。

次で駄目ならあきらめてまた後日と思いましたが、次に行ったauショップは、以前とても評判が悪く、私も実際にいやな思いをしたことがあったので、ずっと避けていたのですが、息子は早く欲しいだろうと思い、行くことにしました。以前の評判のせいか、待ち時間無しでiPhone XRの在庫もありました。ところが、在庫の「iPhone XR」は128GB。こちらは100,080円から割引して78,080円。「iPhone 11(64GB)」が90,720円から11,000円割引で80,720円なので、どちらでも良いよと息子に言ったら、iPhone XRを選びました。ということで手続き開始。手続きを進めていくと、なぜか以前と違って、対応が非常に良くなっていました。運営している会社が変わったとのことで、以前の評判をその店員さんも知っていました。

前置きが長くなりましたが、店員さんの対応がとても良く感じたので、近いうちにオンラインショップで購入するつもりだった「AQUOS sense3 plus サウンド SHV46」に機種変更することにしました。

値段は、先日値下げされたので、39,660円。それま使っていたP20liteは返却しての機種変…

楽天モバイル端末購入でポイント還元及びMVNOやMNPのユーザーも先行申し込み可能に

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楽天モバイルは3月12日から、4月8日に提供開始するMNOの正式サービスの料金プラン「Rakuten UN-LIMIT」の先行申込受付に、新規以外のMVNOサービス「楽天モバイル」のユーザーとMNP契約のユーザーも加えました。

 当初、上記のユーザーも4月8日からの申込受付でしたが、「多くのお客さまからの要望があった」(同社)ことから、当初の予定よりも早く受付を開始したようです。なお、「無料サポータープログラム」のユーザーについては、当初の予定通り、4月8日からの受付となります。



 なぜ新規のみの受付だったのかよくわかりませんでしたが、後は契約を増やしてサービス開始を待つだけとなるようです。ほとんど情報らしき情報もなかった楽天モバイルのホームページも、少しずつ情報が増えてきていますので、気になる方はそちらでご確認ください。

端末については、「楽天モバイルよりご購入いただいた楽天回線対応製品以外の動作保証はしておりません。」というスタンスで、特に値引きはかったのですが、予想通りポイントキャンペーンが発表になりました。

最大14500ポイント還元と言うことで、条件は楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT」を契約し、特典対象製品をご購入が条件です。詳細は楽天モバイルのホームページで確認していただければと思いますが、対象のスマホと還元されるポイントは、Galaxy S10、Galaxy A7、Xperia Aceのいずれかを購入の場合は楽天ポイント 14,500ポイントをプレゼント、Galaxy Note10+、AQUOS sense3 plus、AQUOS sense3 lite、arrows RX、HUAWEI nova 5T、OPPO A5 2020、OPPO Reno A 128GBのいずれかを購入の場合は、楽天ポイント 9,500ポイントをプレゼントとなっています。Rakuten Miniが対象外なのは少し残念な気もしますが、「Rakuten UN-LIMIT」の魅力が増しました。

サービス発表以来のここまでの流れを見ていると、色々小出しに追加しています。やはり準備が整う前の見切り発車だったのでしょうか。サービスが始まる4月8日にばたつかないと良いのですが・・・

洗濯機が壊れたので、値段の安い「ハイセンス インバーター制御付き 全自動洗濯機 7.5kg ホワイト HW-DG75A」を購入

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10年以上使っていたであろう東芝のドラム型全自動洗濯機が壊れたので、洗濯機を買い換えました。数ヶ月前に排水弁が壊れたので修理してもらったのですが、また似たような症状が出たので、あきらめて新しい洗濯機を購入することにしました。前回修理の時は10日くらい待たされて、2万円くらい払ったのですが、あの時に買い換えておけば良かったと後悔しています。

前回修理したのは、壊れた洗濯機の引き取りがよくわからなかったためですが、今回はちゃんと調べました。購入はAmazonなのですが、Amazonには「大型家具・家電おまかせサービス」と言うのがありました。これは、日にち指定で、設置からリサイクル品の引き取りまでやってくれるサービスで、Amazonが販売する製品にだけ利用可能なようです。

注文時に、日にちだけ指定でき、時間は8:00~18:00の間となっていて、時間指定は出来ませんでした。納入時にリサイクルする洗濯機は引き取ってもらえますが、有料です。と言ってもそれほど高額ではなく、私の東芝洗濯機は、リサイクル料が2,300円、運搬料が500円、これに消費税の280円を加えて3,080円でした。前回洗濯機が壊れたときは、このサービスを知らなかったので、買い換えを躊躇してしまいました。

この「大型家具・家電おまかせサービス」は、Amazon販売の洗濯機でも、対象になっている物となっていない物があったので、購入する洗濯機は対象のものから選びました。今回の8kg~10kgの洗濯機が欲しかったのですが、値段を考慮して。7kg前後で探しました。候補は以下の機種です。(価格は令和元年3月10日現在)

アイリスオーヤマ 7.0kg 全自動洗濯機 IAW-T703E ¥37,800 + ¥510 配送料/取扱手数料
アイリスオーヤマ 8.0kg 全自動洗濯機 IAW-T802E ¥39,980 + ¥510 配送料/取扱手数料

ハイセンス インバーター制御付き 全自動洗濯機 7.5kg ホワイト HW-DG75A ¥40,060 + ¥510 配送料/取扱手数料

私が購入した3月8日には配送料は無料だったのですが、今日見たら配送料が追加されていました。

このほかにも、インバーター無しの「ハイセンス 全自動洗濯機 7.5kg ホワイト HW-G75A」(¥28,855)も候補でしたが、残念ながら「…

5G(第5世代移動通信システム)がいよいよ日本でも始まるようです

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昨日ソフトバンクが5G(第5世代移動通信システム)の3月27日サービス開始をアナウンスしました。5Gの利用料金は現在の料金に+1,000円と言うことなので、オプションのような扱いでしょうか。2年間は無料にすると言うことで、当初は無料で5Gが使えるようです。しかし、5Gエリアは狭いというかきわめて狭小で、現状5Gだけで過ごすことは無理です。5Gは4Gの次の規格で、速度が速いと言うことはなんとなくわかるのですが、いつ5G対応のスマホを買えば良いのかと言えば、さっぱりわかりません。今後の基地局の展開次第と言うことになりますが、どこでもつながる状況になるには数年を要する物と考えられます。



どの提訴つながるのかという基準は、4Gにおいては、人口カバー率という数字で、エリアの広がりを数値化していましたが、5Gでは基盤展開率という数字でエリアの広がりを数値化します。4Gの人口カバー率は、ドコモ・au・ソフトバンクについては、ほぼ100%に近いと思いますが、楽天モバイルはこれこれから整備していくことになります。5Gは基盤展開率と言う数字を使いますが、人口カバー率と基盤展開率はどこが違うのか、また、なぜ5Gでは基盤展開率を使うのかちょっと調べてみました。

人口カバー率は、全国を500m四方に区切り、そのうち半分以上をカバーしていればエリアカバーとしては100%、半分未満であれば0%と見なす、という方式で、人を基準に考えられた物といえます。これに対して基盤展開率は、日本全土を10キロメートル四方のメッシュ(第2次地域区画)に区切り、無人地帯などを除いた約4500区画に高度特定基地局が置かれた比率を基盤展開率と定義した。5Gの電波を出す基地局には、「高度特定基地局」と「特定基地局」の2種類があり、高度特定基地局は10Gビット/秒程度の回線を持ったエリアの「基盤」となる基地局で、ここに特定基地局をつなげることでエリアを広げていく感じになります。

なぜ基盤展開率に変えるのかといえば、IoTの時代になり、人だけではなくすべてのものがネットにつながっていくことになることが理由として挙げられます。第4世代までの携帯電話は人口に着目していたため、大都会とその郊外をカバーすることでほぼ7割、8割を満たすことになり、農場であるとか、林業の主体となる山地、あるいは場合によっては郊外の観光地のようなところ…

楽天モバイルMNO料金が発表されました。対応するスマホは?

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「Rakuten UN-LIMIT」2,980円/月

令和2年3月3日に楽天モバイルの料金が発表されました。楽天市場の送料無料問題もあって、少しタイミングが悪かった気もしますが、単純に価格だけ見ればヘビーユーザーには魅力的な価格になっていましたが、月間1GBしか使わない私のようなライトユーザーには魅力の薄いものですが、私の行動範囲は概ね楽天モバイルのエリアなので、端末代だけで1年使えると考えれば、サブとして一考の価値はあるかと思います。開始サービス開始は2020年4月8日。

プランは、「Rakuten UN-LIMIT」一つだけで、ざっくりと料金を書くと以下の通りです。(金額は表記が無い場合は税別)

・自社回線のあるエリアでは、2980円で高速データ通信を上限なしで利用。
・KDDIの回線を借りて提供するエリアについては、2GB超過後は通信速度が128kbpsとなりますが、2GBを超えて高速データ通信を使用するには1GBごとに500円の追加料金が必要です。
・Rakuten Linkアプリ使用で、国内通話かけ放題・海外から国内への通話かけ放題・SNSは国内海外使い放題。
・国内/海外から海外へは、オプションの国際通話かけ放題(980円)でかけ放題
・事務手数料3300円(税込み)ですが、開通美の翌月末までにRakuten Linkアクティベートで楽天ポイント還元。
・2020年6月30日までにオンライン経由で「Rakuten UN-LIに申し込み2020年8月31日までにRakuten Linkをアクティベートすると楽天ポイント3000ポイントが貰えます。
・300万名対象に1年間無料。
・そのほか発売端末はSIMロックフリー、最低利用期間無し、契約解除料無しとなっています。
(※その他細かい条件は、楽天モバイルホームページにてご確認ください)

楽天の基地局が他キャリア並みならば、かなり魅力的なプランですが、現状の主な通信エ東京都・名古屋市・京都市・大阪市と、一部の都市部のみで、屋内利用についてはどの程度楽天回線を利用できるか未知数です。

なお、楽天モバイルのエリアは、こちらで確認できます。

現在受け付けているのは、新規のみで、MNPは4月8日からなので、本番はそこからと言うことになるのでしょうか。端末については、楽天で販売するものはSIMロックフリーですが、他キ…