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9月, 2019の投稿を表示しています

シャープが「AQUOS sense3」「AQUOS sense3 plus」「AQUOS zero2」を2019年冬モデルとして商品化

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AQUOS sense3

ディスプレイは約5.5インチIGZO液晶ディスプレイ。CPUは「Qualcomm ® Snapdragon TM 630」に強化され、バッテリーが4,000mAhとかなり魅力的になりました。RAM4GB、ROM64GBと、メモリも増えています。テレビ以外は全部ありのお手軽スマホ。AQUOS sense2も魅力的なスマホでしたが、さらに魅力が増しました。



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AQUOS sense3 plus


AQUOS sense3 を一回り大きくしたようなスマホ。ディスプレイは約6.0インチIGZO液晶ディスプレイ。CPUは、AQUOS sense3より高性能な、「Qualcomm ® Snapdragon TM 636」を搭載しています。バッテリーは、AQUOS sense3とおなじ4,000mAh。メモリは、RAM 6GB、ROM 64GB/128GBと、かなり容量が増えました。私はauを使っているのですが、auから発売されたら値段次第では、かなり購買意欲が沸きそうです。



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AQUOS zero2

4倍速の高速表示を実現した約6.4インチ有機ELディスプレイを搭載。CPUは「Qualcomm ® Snapdragon TM 855」、メモリはRAM 8GB、ROM 256GBでバッテリー容量は3,130mAh。高性能なシャープのフラッグシップモデルですが、驚くのはその軽さです。なんと143g。AQUOS sense3が167gであることを考えれば、かなり軽量化されていると思います。



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au、ソフトバンクの端末半額制度に総務省が待った!

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先日、ソフトバンクが「半額サポート+」、それに追随するようにauが「アップグレードプログラムDX」を発表しましたが、総務省から待ったが入りました。

この制度は、確かに通信契約とは分離されていますが、実質的には現状と変わらないので、そのまますんなりとはいかないような気がしていましたが、結局そのままというわけには行かないようです。このプランがまかり通れば、10月の改正電気通信事業法施行に伴う携帯販売の新ルールはほとんど意味を無くし、現状と変わらない結果を招きます。


日本経済新聞によれば、買い替えが減少することを警戒したKDDIとソフトバンクは、9月12日までに相次いで、通信の契約をしなくても端末を購入できる制度を導入して、大幅な値引きを維持する方針を打ち出しました。具体的には、48回の分割払いで端末を購入し、2年後に端末を返却して新機種を購入すると、最大24回分の代金の支払いが免除される仕組で、当初100日は販売する通信会社でしか使えないSIMロックがかかった仕様になっており、実際には顧客の囲い込みにつながっています。

総務省の幹部は12日、「制度の穴を突かれた。こちらが甘かった。急いで穴をふさぐ」と述べており、携帯大手に対してスマートフォンを分割払いで販売する場合に自社の回線でしか使えない「SIMロック」を即時解除するよう義務付ける方針を固めたようです。

総務省は来週に再び有識者会議を開き、販売と同時にSIMロック解除に応じることを義務付ける新たな指針について、1カ月の意見公募を経て10月中にも改定されるもよう。


この制度を認めてしまえば、総務省のメンツは丸つぶれなので、当然の流れでしょう。端末値引きを継続するために知恵を絞った結果だったかもしれませんが、さすがに無理が有ったようです。通信料を下げたい総務省vsソフトバンク・au。今後の戦いはどうなっていくのでしょうか?

現状、この方法で他キャリアの人がスマホを購入することはほとんど無いと思いますが、この売り方だと、他キャリアで使用する端末の値引き原資は、販売したキャリアのユーザーが支払った通信費ということになるので、いかがな物かと思います。

「iPhone 11/11 Pro/11 Pro Max」「iPhone XR」「iPhone 8/8 Plus」価格

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9月11日、Appleは、iPhoneの新モデル「iPhone 11」「iPhone 11 Pro」「iPhone 11 Pro Max」を発表しました。9月13日21時より予約受付を開始し、9月20日に発売されます。iPhoneの新モデル「iPhone 11/11 Pro/11 Pro Max」の発表に伴い、Apple Storeでの取り扱いモデルが変更され、「iPhone XS/XS Max」「iPhone 7/7 Plus」は販売終了となり、「iPhone XR」「iPhone 8/8 Plus」は値下げされ販売が継続されます。



価格(Apple Store)※価格は税抜き ※ドコモ価格追加

iPhone 11(6.1インチ)
64GB:74,800円(ドコモ:79,200円)
128GB:79,800円(ドコモ:86,400円)
256GB:90,800円(ドコモ:97,200円)

iPhone 11 Pro(5.8インチ)
64GB:106,800円(ドコモ:115,200円)
256GB:122,800円(ドコモ:129,600円)
512GB:144,800円(ドコモ:151,200円)

iPhone 11 Pro Max(6.5インチ)
64GB:119,800円(ドコモ:126,000円)
256GB:135,800円(ドコモ:144,000円)
512GB:157,800円(ドコモ:165,600円)

iPhone Xr(6.1インチ)
64GB:64,800円
128GB:69,800円

iPhone 8(4.7インチ)
64GB:52,800円
128GB:57,800円

iPhone 8 Plus(5.5インチ)
64GB:62,800円
128GB:67,800円


最高価格は、iPhone 11 Pro Max 512GBモデルで、157,800円。iPhone XS Max  512GBモデルが発売当初164,800円だったので、最高価格は7千円ダウンとなりました。

各モデルの詳細は、Appleホームページでどうぞ。

各モデルの詳細はこちら

モデル比較はこちら

ソフトバンク「半額サポート+」を発表!今度はSIMロック縛り?

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今回発表されたのは、ソフトバンクの回線契約をしなくてもスマホを最大半額OFFで購入出来るという物です。ソフトバンクユーザー以外も利用可能で、ソフトバンクユーザーには9月16日から提供開始、その他のユーザー向けは9月26日から提供されます。

最大半額オフといっても、月額390円のプログラム用が別途必要になるので、実際に半額にになるわけではありません。

「半額サポート+」のシステムはこれまで通りで、「ソフトバンクでの機種変更」という条件が「ソフトバンクからのスマホ購入」に変化しています。

4年契約の割賦契約でスマホを購入し、2年間利用した後、「ソフトバンクから新しいスマホを購入」した上で「利用中のスマホを返却」すれば、最大2年分の残債が支払免除になります。回線契約が必須では無い為、他社ユーザーも利用可能です。

総務省の新ガイドラインでスマホ販売の割引額を「上限2万円」としていますが、それは携帯回線とセットで販売する場合で、スマホだけを販売する場合は、上限2万円の制限は適用されません。よって半額サポート+では、下取りを含めて2万円以上の割引を提供することが可能となります。

「半額サポート+」が総務省のガイドラインの主旨に反していないことについては、総務省に確認済みとのことですが、ガイドラインの隙間をついた手法ですね。

ソフトバンクは、2年縛りを廃止しているので可能な手法だと思いますが、注意が必要なのは、分割で購入したスマホは、100日間SIMロック解除が出来ません。また、2年経過後に返却時し新機種購入時にスマホが壊れているなど、下取り条件を満たさない場合は、2万円の支払いが必要になります。ソフトバンクが販売時に用意する有料保証サービスに加入している場合は、2000円の支払いで利用できますが、有料保証サービスに加入するためにはソフトバンクの回線契約が必要となります。

ワイモバイルならソフトバンクで購入した端末を利用可能かもしれませんが(未確認)、auやNTTドコモユーザーは、SIMロックが解除出来る100日後まで使えないので、実質的にソフトバンクユーザー向けと行って良いと思います。

回線との繋がりが無くなることで、売却も自由に出来ると思いますので、残債の残った端末の売却時の取り扱いにも注意が必要そうです。

他社ユーザーがソフトバンクを訪れる接点とするため、「半額サポート…

シャープが9月6日、楽天モバイル向けスマホとして「AQUOS sense3 lite」と「AQUOS sense3 plus」の商品化を発表

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そろそろかと思っていた「AQUOS sense3」の発売が発表されました。
とりあえず楽天モバイル専用モデルのようです。



今回発表されたのは、楽天向けのSIMフリースマホで、「AQUOS sense3 lite」と「AQUOS sense3 plus」です。発売は、liteが10月中旬で、plusは12月になるようです。

折角ですので、現在発売中の「AQUOS sense2」と性能比較をしてみようと思います。

サイズと重量

AQUOS sense3:約147mm×約70mm×約8.9mm 約166g
AQUOS sense2:約148mm×約71mm×約8.4mm 約155g

サイズはあまり変わりませんが、0.5ミリ厚くなって10g重くなります。バッテリー容量がかなり大きくなるのでそのためでしょうか。

OS

AQUOS sense3:AndroidTM 9 Pie
AQUOS sense2:Android™ 8.1(AndroidTM 9 Pie提供中)

CPU

AQUOS sense3:Qualcomm® Snapdragon™ 630 2.2GHz+1.8GHzオクタコア
AQUOS sense2:Qualcomm® Snapdragon™ 450 1.8GHz オクタコア

CPUはグレードアップしてAQUOS sense plusと同じになります。「AQUOS sense3 plus」がどのグレードのCPUになるか楽しみですね。

内蔵メモリ

AQUOS sense3:RAM 4GB、ROM 64GB
AQUOS sense2:RAM 3GB、ROM 32GB

メモリも大きくなります。競合するであろう「HUAWEI P30 lite」と同じスペックになります。

バッテリー

AQUOS sense3:4,000mAh
AQUOS sense2:2,700mAh

バッテリーはかなり強化されます。


その他の機能面では、アウトカメラ1200万画素、インカメラ800万画素、wifi(IEEE802.11a/b/g/n/ac)、防水防塵(IPX5・IPX8/IP6X)、おサイフケータイ、NFC、顔認証、指紋認証などその他の機能面は、ほぼ同等のようです。

ニュースリリースで発表された主な特徴としては、4,000mAhの大容量バッテリーと省エネ性能に優れたIGZOディスプレイを採用し、最長1週間…

ソフトバンク、携帯契約「2年縛り」廃止 9月中旬より

さすがというか、ソフトバンクが思い切ったことを始めるようです。

日経新聞によれば、ソフトバンクは携帯電話の契約で、2年利用を条件とする「2年縛り」を9月中旬から廃止し、長期契約をなくすことで途中解約時に課す違約金もなくします。また、新規参入する楽天も2年縛りを採用しない方向のようです。

先日、auが違約金1000円で、2年契約の有無で170円差を付ける料金を発表しましたが、ソフトバンクは違約金を1000円で設定しても顧客を囲い込む拘束力はなく、収益貢献も望めないと判断し、違約金ゼロのシンプルな料金設定で、消費者を呼び込む方が得策とみたもようです。

楽天も2年縛りを導入しない方向で検討を始めたようで、ドコモとKDDIも情勢次第で違約金を課さない仕組みを検討するとみられる。

2019年10月より、違約金の上限は1000円まで、2年縛りの通信料の差額は170円まで、端末値引きは2万円までとなり、顧客の囲い込みが難しくなるので、通信料と関係ない部分での囲い込み競争が始まりそうですね。当面利用されそうなのは、モバイル決済やポイントサービス、、動画配信サービス等でしょうか。