自動車の速度メーターって実際より速く表示されていませんか?



昔から感じているのですが、自動車の速度メーターって誤差が大きくないですか?実際の速度より、数キロ速い速度が表示されているように思います。実際に計測するすべを持たないので、今までの経験から、どんなときに誤差を感じたか書いていきます。

1.速度超過で捕まったときの速度が、実際の速度メーターより低い。

若い頃に速度超過で捕まったときに、免停だと思ったのですが、実際は、数キロ少なく、免停にはなりませんでした。その時は、警察が違反者とすんなり話せるように、少し速度を少なめに言っているのかと思っていました。

2.並んで走っていても、外車(ドイツ車)の方が速度表示が低い。

昔、外車と日本車の2台で、旅行に出かけたときのことでした。高速道路を外車が100キロで走っているときに、付いてきている日本車の方に速度を聞いたら110キロくらいだと言われました。(助手席同士で電話しています)

3.googleナビに、ナビ中速度表示が出るようになった。

ナビに表示される速度と、スピードメーターに表示される速度が、1割程度違っていました。スピードメーターが50キロの時のナビの速度表示は46キロ前後でした。

以上のことから、日本車のメーターは、8%くらい速い速度で表示されているのでは無いかと考えていますが、検証する術を持ち合わせていないので実際のところはわかりません。スピードメーターの表示を信じて速度を守って安全運転が良いですね。






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