OPPOが「ColorOS 12」を発表、メジャーバージョンアップやセキュリティパッチの提供期間の方針も提示しました


OPPOが「ColorOS 12」を発表、メジャーバージョンアップやセキュリティパッチの提供期間の方針も提示しました

 ケータイのWatchの記事によれば、OPPOがAndroid 12をベースにしたスマートフォン向けソフトウェア「ColorOS 12」を発表しました。まずはインドネシア、タイ、マレーシアで「Find X3 Pro」向けに提供され、その後1カ月~2カ月で、ほかの国やデバイスで展開される予定とのことです。

この記事で最も目を引いたのは、「パソコンとスマートフォンを同期できる相互接続機能も追加し、接続すると、パソコンでスマートフォンを操作できるようになる。」と言う点です。YouTube用の動画作成時に、スマホ画面をそのまま表示できるのは助かります。

次に、「メモリーの使用量はこれまでより30%、バッテリーの消費量は20%削減される。」とのことで、実際にバッテリー持ちが良くなればとてもうれしいです。以前AQUOS sennse3 plusを使っていたときに比べるとバッテリーの減り方が激しいので、多少気になっていました。改善されると良いですね。

メジャーバージョンアップの方針(major update policy)については、「2019年以降に発売されるOPPO製端末のうち、フラッグシップモデルであるFind Xシリーズは3回のAndroidのメジャーバージョンアップが保証される。Renoシリーズや、Aシリーズの一部は2回、低メモリーのAシリーズは1回のバージョンアップが保証される。セキュリティパッチについては、Find Xシリーズで4年RenoシリーズやAシリーズは3年、定期的なアップデートが提供される。」とあります。私のスマホはreno5Aなので、多分2回はバージョンアップをやって貰えると思います。またセキュリティパッチは3年提供されるので、バッテリーしだいですが、当面は安心して使えそうです。

そのほかでは、プライバシー面の強化も図られ、スマホに記録された情報を一括で管理できる『プライバシーダッシュボード』や、マイク・カメラの権限をコントロールセンターで自由に有効/無効に切り替えられる機能や、他人の顔が自分のスマホに検知されると通知が自動で非表示なる『のぞき見防止』機能も備えている。」とのことです。のぞかれると非表示になるというのは、電車やバスでは有効かもしれませんが、私はほとんど電車やバスには乗らないので、あまり関係なさそうです。 





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